2011年12月08日

子を守れるのは親しかいないんだ!子を守れるのは親しかいないんだ!続編


子を守れるのは親しかいないんだ!
http://lohas-sur.seesaa.net/article/209306927.html

前にこんな記事書きました。

何故か急にアクセスがドカッと上がったので

なんでかな~なんて思ってたら

明治でしたっけ?粉ミルクにセシウムが検出されたとニュースでやってました。

んー・・これは正直分かってたとは言えショックです。

これから生まれてくる子、今、乳幼児粉ミルクで育児を

している世代では、他人事ではない。

親友にももうすぐ待望の赤ちゃんができるし心配です。

今日はその続編といきましょう。

では、まずこれ。

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どんなに少なくともこれ以上は降下してきている(福島等は測定値がちゃんと無かったりする)

過去に核実験で大量に降下したがなんともなかった、と言われても納得はできませんね。

茨城が異常に高いのは、ホットスポットなのか

福島が計測不能なのか定かではありませんが・・

データ上では、かなり広範囲の汚染で深刻です。

そして何より、事故から何ヶ月も経っているのに

未だ何も、変わらない。

そう!今も放射線物質は、出ていると言うこと。

一体いつ目処が経つのか?



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NPO法人の牛乳測定結果

まず、日本と世界の基準値を比較して下さい。
その上で、「危険か」「大丈夫か」は、各ご家庭で判断して下さい。

日本の暫定基準値 200ベクレル/kg
ウクライナ(チェルノブイリ被災地)の基準値 100ベクレル/kg
WHO(世界保健機関)の基準値 10ベクレル/kg
ドイツ放射線防護協会が提言する数値 子供4ベクレル/kg 大人8ベクレル/kg

注意・・・全て牛乳(乳飲料)の基準値です。他の食品は異なります。

上記の通り、現在の日本の牛乳の基準値は200ベクレル/kgですので、
199ベクレル/kg以下の牛乳は市場に出回っていてもよいということになります。
下記、今までの牛乳の測定結果です。
勿論、セシウムの検出されない牛乳もありますが、
今回は身近にセシウム入りの牛乳は売られているということを知って頂く為、
セシウムの検出があった商品を中心に報告致します。

商品名: 明治おいしい牛乳
製造者: ㈱明治 東京都江東区新砂1-2-10
購入先: 福島県安達郡大玉村 プラント5大玉店
測定結果: 全セシウム 26ベクレル/kg

商品名: メグミルク牛乳
製造者: みちのくミルク㈱本社工場 宮城県大崎市岩出山下野目字八幡前60-1
購入先: 福島県安達郡大玉村 プラント5大玉店
測定結果: 全セシウム 39ベクレル/kg

商品名: 森永牛乳(宅配専用の180ml瓶)
製造者: 東北森永乳業㈱仙台工場 宮城県仙台市宮城野区港1丁目1番地9
購入先: 福島県二本松市 ヨークベニマル二本松インター店
測定結果: 全セシウム 18ベクレル/kg

商品名: まきばの空
製造者: 東北森永乳業㈱仙台工場 宮城県仙台市宮城野区港1丁目1番地9
購入先: 福島県二本松市 ヨークベニマル二本松インター店
測定結果: 全セシウム 15ベクレル/kg

商品名: 毎日の食卓3.6牛乳(セブン&アイ)
製造者: みちのくミルク㈱本社工場 宮城県大崎市岩出山下野目字八幡前60-1
購入先: 福島県二本松市根崎1丁目7-1 二本松竹根通りセブンイレブン
測定結果: 全セシウム 38ベクレル/kg

セシウムの検出がなかった牛乳
↓↓↓
・メグミルク牛乳(札幌工場で製造のもの)
・明治ラブ(群馬牛乳協業組合で製造のもの)
・うんめー低脂肪牛乳(新潟農協乳業で製造のもの)
・グリコ牛乳(グリコ乳業、東京都昭島市で製造のもの)
・福ちゃん牛乳(福島乳業、福島市飯坂町で製造のもの)
・酪王低脂肪乳(本社工場で製造のもの)


後は、木下さんの記事

粉ミルクからセシウムが検出された件です。おそらく、国内、特に東日本の原乳を使う場合、乾燥濃縮という過程になると、通常よりも一キログラムあたりの放射性物質が増していることが考えられます。そういうことから考えると、原乳が10Bq/L以下の汚染であって、簡単な検査では通過してしまう場合、濃縮されたら数十Bq/kgの粉ミルクになることは容易に想定できます。なぜ僕がこう書いているかというと、十勝の農業関係から「研究機関の関係者から、当初、牛乳で検出されているから飲むなと言われているのがでまわった」という情報を聞いているからです。釧路国道沿いで20Bq/kgの土壌汚染がある以上、十勝の牧草でそれ以上に汚染されている牧草があるほうが自然です。そうしたケースの場合、乳牛が一定程度体内汚染され、牛乳が低濃度に汚染されている話は、むしろ合理的な話です。そういう原乳を使っている以上、濃縮によって、検出されるレベルになってもなんらおかしくありません。もちろん乾燥大気も可能性はありますが、原乳が汚染されていることをミルクメーカーが認めることは、きわめて難しいだろうということも、僕は推測できます。こういう状況の企業がすべて本当のことを話すと思っている人がいますが、とてもおめでたいと思います。ありえません。

 このメーカーでは、七月から中国向けの製品はオーストラリア原乳でオーストラリア製造にしていました。「ご安心を」と中国で会見済みです。こういうことから判断すると、ある種の危険度はわかっていたと思います。ばれなければ、日本の赤ちゃんを窮地に追いやってもかまわないと。おそらく、ほかのメーカーも違いはないでしょう。これは、一社のみの問題ではありません。ミルクメーカー、否、食品製造メーカー全体にかかわることです。もちろん、政府の責任は言うまでもありません。どこの国が、赤ちゃんにセシウムミルクを飲ませるのでしょうか。これは、完全に回避できた話なんです。輸入すればよかった。答えはひとつです。中国の赤ちゃんは守るのはかまいません、しかし、自国の赤ちゃんを滅ぼしたいのでしょうか。粉ミルクは原乳を海外で、製造場所も海外か、少なくとも西日本にすべきです。放射能大気汚染が理由もありえるなら。

 粉ミルクの件で僕はよくわかりました。ミルクメーカーは日本の子供を守らない。こうなってくると、すべての給食から、牛乳を排除するしかないです。牛乳を飲まなくても、子供の健康に害はありません。牛乳を全国給食で、排除すべきと思います。 子供と利権と、あなたはどちらが大切か。大切なほうをとるしかない。僕は利権はいらない、だから牛乳を学校給食から排除すべきと思います。子供に強制的に牛乳を飲ませるなという事です。給食システム全体を正すべきだが、緊急性の高い牛乳を給食から排除すべきです。給食=牛乳の刷り込みにとらわれてはなりません。今は戦時と同じ。非常時の判断はこれまでの常識とは180度違う。間違わないでください。

 粉ミルク関連では、食品安全の専門家のおばさんが「水で7倍位に薄まるのでそんなに心配することはない 、工場はフィルターをすれば良かったのでは 」と超スマイルで回答していました。真剣に考えてたらあんな笑顔ではとてもいられないはずです。この期に及んで、こういうことで、テレビ出て、喜んでいることが、こちらからも、わかる人間とはいったい何者なのでしょうか。しかも、大半のメディアが大きく取り上げたがらないようです。なかったことにしたい。海外メディアが、BBCなどは、ある意味馬鹿にして取り上げている現状なのに。日本のメディアは根幹がおかしいままです。

以上


こんな状態なら粉ミルクは、飲ませれない。


赤ちゃんにとって母乳、乳幼児粉ミルクは、最高の栄養源です。

赤ちゃんの腸は一歳まで完成してません。

なのでタンパク質は毒になるので

大豆や米ですら上げるべきではないのです。

だけどそうも言ってられない現状ですね。

大豆のタンパクアレルゲンを消したペプチドミルクでしたっけ?

それがどこの工場で、どこの大豆で作られているかにも

寄りますがそれが良いのでは?

それか、海外の粉ミルクを取り寄せるかです。

いずれにせよ、今は、慎重に選ばないと

放射線のふりかけがかかっている恐れがあります。

未熟な乳幼児は、特に感受性も高いため

かなり神経質にならないといけない

そんな世界になってきました。

子を守れるのは親しかいないんです!

大変な時代になりましたが

みんなで力を合わせて生きていきましょう。

ではまた。



posted by sur at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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