2012年01月27日

オリジナルトリートメント 18ーMEA編

IMG_20120127_183642.jpg


このジャムみたいなのが18ーMEAです。

18ーMEAに1.3BGを加えて煮沸して混ぜた状態です。

このまま冷蔵庫に置いとけば誰かパンの上に付けて食べそうな感じ笑

でこれは、一体何なのか?

キューティクル表面にある18-MEAは、
キューティクルの接着や、キューティクルを皮膜するための大切な成分です。

シャンプー、パーマ、ヘアカラー、ブリーチ等のケミカル処理で
18-メチルエイコサン酸(18MEA)が失われます。
一度失われると再生しないとの報告もあります。
また、髪の抗老化による減少もあるようです。
キューティクルのダメージは、毛髪表面のツヤが失われる要因になります。
親水性様毛髪は、連鎖的に毛髪ダメージを加速する可能性があります。
また、シリコーン油は18-MEAのようにキューティクル同士を
接着する効果はないと指摘する方もいます。


18-MEAはパーマ・カラー等の酸化反応
のためキューティクルから失われてしまう!という報告もあります。
18-MEAの補給により再び、
毛髪表面の疎水化を回復させることが期待できます。

とまあ長くなったんですけど

素晴らしい原料ですよ!これ!

塗った瞬間、染み込むというか、張り付くというのか

どう表現していいかわかりませんけど

めちゃくちゃ変化のある原料で

シリコンの比ではない。

ただ、これも単体では、感動するような効果は出ません。

工夫が必要なのです。そう!工夫が・・・。


感動した原料ベスト3には、入りますね。

ただシャンプーでも、落ちるとか・・

だからこそコンプレックスの技術が必要になります。

ケア剤としては、やはりアミノ酸系シャンプーがオススメです。

年賀状効果か

ここ最近オリジナルトリートメントかなりやってます笑

そして2週間経っても全然サラサラで

ありがとうございました。うれしいです。

そんなお声を最近よくいただけるので

本当に嬉しいです。

更なる進化にご期待ください。

今週も2種類新原料入手しました♫

通常のシステムトリートメントを

メーカー指定のやり方で

やっても、1週間もすれば

皮膜剥がれて元の髪ですから・・・

効果がないとは言いませんが

オイルとシリコンがメインで
そこのちょこっと補修成分入ってるだけですから

どうしても期待と結果が伴わない。

これが嫌だった、申し訳ない気持ちがあったので

だったら自分で!となったのがきっかけですね。

それではまた。
ラベル:18ーMEA
posted by sur at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | トリートメント | 更新情報をチェックする

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