2012年03月29日

ハイダメージになる原因

こんばんわ~

最近ハイダメージ毛への施術が

増えてきました。


このハイダメージ毛になる原因は

パーマ、縮毛矯正 

このどちらかの施術ミスで

なります。

カラーでは、よほどのハイブリーチでもない限り

自分で染めてもここまでの状態にはならないと思います。


よって美容師側のミスになるのです。

中には自分で縮毛矯正して

チリチリになったと言う強者もいますけどね笑


あーあと忘れてはならないのが

熱炭化でチリチリになる可能性もあります。

炭化は、正直治すのが難しいことが多いです。


最近のアイロンは220度まで

温度設定出来たりするんで

ご自分で巻かれたりストレートにされる場合

この熱炭化に十分注意してください。

くれぐれもMAX温度で使用しないようにしましょう~


パーマや矯正による

痛みの場合は、治すことが可能なケースが多いです。


かなりシビアな作業なので労力を要しますが^^:


疎水から親水になり吸水になるようなイメージですかね。

自分の髪の状態はいかがですか?

吸水まで言ってるとトロ毛認定です笑


この状態までダメージが進行すると

コーミングできません。

ドライな状態ではまだなんとか

通るレベルでも

ウェットにすると

櫛が通らなくなります。

そして水を吸うので物凄く乾きが悪いのです。

乾かないから高熱をあてて更にダメージ進行と

悪循環です。

チリチリ(ビビリ)になっていなくても

もうここまでくれば予備軍です^^:

切るか、サロンでの本格的な補修

どちらかにするべきですね。


熱炭化した場合は、吸水ではなく撥水のようになるので

タオルドライしてその部分だけドライした後みたいな

感じで、乾かす前から既にビビリが発生してしまうケースが

多いですね。


いずれにせよ、こういう状態までくると

広がりがすごくまとまらないので

カットとブローでは収まりませんので

薬液処理が必要になってきます。

ハイダメージになるほど

パーマや縮毛といった施術は

かなりシビアになるので

ハイリスクになります。

色んな薬剤を揃えられている美容室さんで

施術をしたほうが安全かと思います。

ではまた~
posted by sur at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | トリートメント | 更新情報をチェックする

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