2012年12月14日

反TPPの政党にいれるべき

続きです。

増税反対、脱原発

これに皆さん異論ないと思います。

TPPは自由貿易推進の政策。
日本がTPPに入ると関税率が引下げられ、日本の輸出が拡大して日本経済は成長し、
日本の雇用が拡大、所得も増える。消費者は海外の製品を安く買えるようになりメリットが大きい。


これがマスゴミさんが拡散している情報ですね。

では、参加するとどうなるかというと?

植草さんの記事を貼り付けます。

国民の生命と健康を守るための諸規制、諸制度が破壊されることだ。
農産物の残留農薬規制、遺伝子組換え食品の表示義務、BSE対策、排ガス規制などの諸制度が破壊される

日本がTPPに参加する場合の直接的な実害のうち、大きな具体的事項は次の三つだ。

1.国民の生命、健康を守るための諸制度が壊されること

2.いつでも・どこでも・だれでもが、良質の医療を受けることのできる制度である、日本の公的医療保険制度が破壊されること

3.日本のコメ農業が崩壊して、食料自給率が大幅に下がり、国土が荒廃し、日本文化が破壊されること

1の問題とは具体的に次のようなものだ。

残留農薬の規制、遺伝子組み換え食品の表示義務、BSE対応策、排ガス規制などの諸規制、制度が破壊される可能性が高い。

軽自動車に対する優遇措置も撤廃を要求されるだろう。

これらの諸制度、規制は国民の生命や健康を守るためのものである。

こうした規制や制度が破壊されることは、日本の国民の利益を損なうものである

日本の公的な諸制度のなかで、比較的、国際的な評判の良かったもの、良いものを三つあげるとすると、住宅金融公庫、郵政三事業、公的医療保険制度、になるだろう。

小泉改革は、このうち、住宅金融公庫と郵政三事業を破壊した。

今度は公的医療保険制度が破壊されることになる。米国の医療費支出のGDP比は日本の2倍だ。医療の自由化=市場化が進み、医療費価格がべらぼうに高い。

米国は日本の医療自由化を狙っており、その結果として、民間医療保険、医療機器販売、医薬品販売での利益拡大を狙っている。

日本の医療自由化が進展すれば、金持ちしか十分な医療を受けられない状態が生み出されることは確実である。


日本がTPPに入れば日本のコメ農業は壊滅的な打撃を受ける。国内のコメ作りはほぼ全滅するだろう。食糧の自給率は低下し、日本の農業が外国資本によって支配されるようになるだろう。

世界的な農業危機が発生すれば、日本国民は食料を得ることができなくなる。また、資本の論理が優先する農業で、日本の国土の多くが荒れ地と化すことも間違いない。

日本農業は日本の伝統・文化と不可分に結びついている。この伝統・文化も必ず破壊されることになる。

つまり、コメ農業の破壊はコメ生産者の問題ではなく、日本人そのものの重大問題なのである。

遺伝子組み換え作物やBSE感染牛なんて食べたくありません・・・

これでちょっと党は、絞れてきませんか?
ラベル:TPP
posted by sur at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

衆院選 2012 マニフェスト 比較表

こんにちは~

今週は、選挙ということで

選挙ネタで更新したいと思います。

興味ない人多いとおもうんですけど

投票にはいきましょうね^^:

まず今回、党がありすぎるしニュース見ない人も多いため

どういう立ち位置かしらない人多いかと思うので

表があったので貼っておきます。20121209222135.jpg20121209221919.jpg20121209223856.jpg

とりあえずこれを見て悩んでください。

2009年でした?民主に政権交代した際のマニフェストに誓い公約を

掲げているのは、小沢率いる、日本未来です。

今の民主は、当時のマニフェストをことごとく破壊しましたからね~


自公民維新あたりは、選挙後くっつくとされています。

また間見て更新します。







posted by sur at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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