2013年07月12日

冷え性と病

こんばんわ~

最近、常連のお客様は、私の思想も理解してくれているので

病の相談とか多いんです。

それこそメールとかでも。

ってかうちは何屋なんだ笑

でも、それは、最終的に美に直結してくると思うんです。

病があると、気分も冴えない

お洒落を楽しむ余裕もないんだと思います。

なので、美を楽しんでもらうための取り組みのひとつです。

ある方は、子宮頸がんステージⅢ

ある方は、脳腫瘍ステージⅢ、手術不能な箇所

ある方は、乳がん検査でひっかかったなどなど。

今までのライフスタイルに無理が生じているから

そのお知らせなんです。

だから、今までのライフスタイルを見直してくださいとアドバイスしております。

このカテゴリ非常識な健康法を参考になさってください。

このカテには、書いてませんが、西原先生の骨休めも重要です。

まだまだ、色んな先生のいいところを、書いていきたいと思ってます。

その上で、フルボ酸(ヴィーダフル)摂取をオススメしてます。

来週、入荷するのでもうちょっとお待ちください^^:

きっと、治癒するはずです。

私も、免疫学に興味があり勉強中です。

何かアドバイスできることがあればまたお伝えしますね。

手術、放射線治療、抗がん剤

全て、免疫低下を招くので

再発の可能性が高い上

もし、次、発病したら、身体の免疫がない状態なので

非常に進行が早いと思います。

できれば避けるべき治療かと思います。


新谷先生の乳酸菌、私も飲んでいて、

とってもいいし、免疫力が上がるので

みなさん、購入されてます。

新谷先生、マージン頂戴笑

さて、本日は、これも免疫の大敵

身体の冷えです。

この時期は、特にエアコンやコールドドリンクで冷えますね。

冷え症(冷え性)の状態では、血行(微小循環)が悪いので、
いろいろな病気(万病)の原因となると言われている。
 体熱は、主に骨格筋や肝臓など、代謝の活発な組織で産生され、
血液で、全身に輸送される。

1.冷え症と食餌
 漢方によれば、体を暖める食品(陽性食品)と、
 体を冷やす食品(陰性食品)とがある。
 陽性食品には、肝臓や腎臓などで、
熱の産生を増加させる作用がある成分が含まれ、
陰性食品には、肝臓や腎臓などで、
熱の産生を抑制させる作用がある成分が含まれている

 野菜は、根の部分は、体を暖める陽性食品、
また、葉の部分は、体を冷やす陰性食品のことが多い。
 なお、野菜は、気温が低下した環境(霜など)では、
葉など含まれている澱粉等の養分を用いて、
ブドウ糖やショ糖の生成を増加させ、浸透圧を維持して、
凍らないようにするので、糖度が高まり、味が甘くなることが多い。
ハクサイ(白菜)など葉物の野菜の糖度(ブドウの糖濃度)や、
グルタミン酸の濃度は、中心部の方が、周辺部より高い傾向がある


1).陽性食品:体を暖める食品
 根菜類(ニンジン、ゴボウなど)
、イモ類、煮たり炒めた葉物の野菜、カボチャ、
長ネギ、玉ネギ、ニラ、ニンニク、フキ、
ショウガ(生姜)、青シソ、ナツメ、アンズ、クルミ、
シナモン、唐辛子、ゴマ、納豆、味噌、肉類(特異力学作用)、
海草、キノコの軸、リンゴ、桃、栗、チーズ、ヨーグルト、
 小魚、漬物、黒砂糖、自然塩、日本酒、など

2).陰性食品:体を冷やす食品
 葉物の野菜
ただし、生野菜は体を冷やすが、食べ続けると抵抗力が出来て、却って冷えなくなる)
レタス、トマト、セロリ、セリ、ナス(カリウムを多く含み、利尿作用がある)
 大根(生)、豆腐、果物(ミカン、カキ、バナナ、マンゴー、
パパイヤ、スイカ、メロンなど)、キノコの笠、
カレー、マヨネーズ、タラコ、イクラ等、
 白米、白砂糖、ハチミツ
牛乳、バター、ビール、ぶどう酒、緑茶、烏龍茶、
コーヒー、酢の物、など
 
 3).中庸食品
 玄米、大豆、ソバ、紅茶、など
 
 なお、白砂糖の性質は「甘」で、
大量に摂取すれば「脾」(胃腸機能)を傷めると言う。

 砂糖は、摂り過ぎると、血液中に中性脂肪が増加して、
血小板が凝集し易くなったり、赤血球の変形能が悪化して
、於血の原因となると思われる。

 焼酎は体を冷やし、
日本酒は体を暖める(尿素は地温を冷やし、硫安は地温を温める)。

酒を飲むなら日本酒ということで笑

豆腐とカレーは意外に身体を冷やすんですね。

こんなのを意識しながら摂取するのも大切かと思います。

ではまた!!
posted by sur at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 非常識な健康法 | 更新情報をチェックする

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