2014年01月26日

料理の化学


こんばんわ~

本日の1曲 

朝にオススメな感じです~

ピアノの音色は素敵だな。

娘に習わせようと思います^^



45 a.k.a. SWING-O Struttin'
MPC、サンプリングに加え、自ら鍵盤を演奏し7ソウル、
レア・グルーヴマナーあふれるエバーグリーンなトラックを
産み出すキーボーディスト/トラックメーカー45

インストばっかりは飽きるので
間に挟まってるくらいが個人的には好きですね。

最近、ちょっと料理に興味を持っています。

というのもお客様が、料理も化学だよっって

本をみたらしく、自分も興味が湧いて買ってみました^^

普段何気なく調理していたものの意識が変わりました。

特に強火は絶対だめということでした。

何気なく調理するとフライパンに油たらして

熱してから素材を入れますよね?

それがだめだそうです。

肉でも海鮮でも一緒です。

海老やイカなんか焼いたら縮みますよね?

それが細胞を壊しているそうです。

素材のうまみもなくなり栄養価も下がるということですね。

正しくは

肉や魚、野菜でもなんでも

冷たいフライパンに入れます。

その上から油をまわしかけます。

それから弱火~中弱火くらいの範囲で

加熱していくと

水分が出てきます。

この最初に出る水分って言うのが毒素らしいです。

鍋作ってて出るアクみたいなものです。

この水分に臭みとか出てくるみたいなので

出てきたらキッチンペーパーでちゃんと拭くことが重要のようです。


そうして焼き目をつけていくみたいですよ^^

ちょっと衝撃的でした。

早速実践すると確かに激ウマでした^^

塩加減なども細かく指定されていて重量の0.8%だったかな?

それが人間がうまみを感じる最高の塩分濃度みたいです。

それを分かっていれば余計な調味料使わずとも

素材の持つうまみが出て本当においしく

栄養価も高い料理が作れると思います。

ぜひ強火を使わず冷たいフライパンに素材入れてから

油回しかけて調理してみてください。

油でギトギトになりそうに思うけれど

温度が上がるにつれて、鍋に油が吸着していくので

全然大丈夫でしたよ~

ではまた!
posted by sur at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 非常識な健康法 | 更新情報をチェックする

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