2014年03月07日

ノンシリコン ノンラウレス硫酸Naシャンプーだって・・・

こんばんわ~

今日も寒いですね^^:

極寒で嫌になっちゃいます・・

今日は買出しにダイエーに行ってたんですけど

そのときに目に付いたのが・・

ノンラウレスシャンプー~~^^:

ノンシリコンブームは終わったのかな??


この件については

資生堂さんや花王さんのホームページにいって

調べてください。

それが答えですから~

それでこのノンシリコンノンラウレスシャンプーとやらを見たんですけど


売りがラウレス硫酸が入ってないのがウリらしい笑


ラウリル硫酸は問題があった成分で

それを改良したのがラウレス硫酸

昔はトラブルは多かったので

かなり叩かれてましたけど

改良型はどうなんだろうか?

イメージが先走っているようにも思いますけど・・

ただま~市販製品の多くはラウレス硫酸Naがメインとして

よく目にしますよね。

これは安いから使っていると思いますが

サロン専売でもたまにみかけますけどね~


脱脂力が強いので
乾燥肌の人は使わないほうが無難だと思います。

じゃあノンラウレス硫酸だったら大丈夫か?

見る前から大体検討はついてましたけど

その変わりに入っているメインの活性剤が


オレフィン(C14-16)スルホン酸Naでした~~


じゃんじゃん


ということでこちらも脱脂力が強い!

どっちもどっちだと思います笑

これこそ物は言いようってやつですね笑

売れるためなら手段を選ばないってか~


ノンシリコンだって、シャンプーはノンシリコンでも

しっかりリンスに入ってたりするし

もちろん入ってないメーカーもあります。

アミノ酸であろうがラウリル硫酸であろうが

それ単体だとどれもきしみます!

ハイダメージ毛、クセ毛の方には

特にこのきしみっていうのは

髪が扱いづらくなるので

私的には軋まないほうがいいと思ってます。

軋まなくするには

シリコーンや高分子の皮膜が必要になります。

今回見かけた製品も確かにシリコンの含有はなかったです。

でも高分子のセルロースが入っていたので

すすぎ時に吸着して滑らかに仕上がると思います。

でも、それがシリコンであるか高分子のセルロースか

どうかということであって皮膜はしているんです。

どうなんでしょうね~

シャンプーとボディソープが分けられる理由はここにあるとおもいます。

シャンプー用を「ボディに使うと

ヌメッっと感が残るんですよね~

オイルも皮膜ですし

髪を現状維持より綺麗に見せるためには必要なことだと思うんですけど


カラーやパーマされているなら必然的に

必要であると私は考えます。

それに安全性だって高いんですから

問題ないのでは!?

ではまた!

posted by sur at 19:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 非常識な健康法 | 更新情報をチェックする

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