2014年09月05日

砂糖の毒性

こんばんわ。


最近手あれがひどすぎて

もう手をとりたいです^^:


今週のご予約は空きがございません。

申し訳ございません。

本日のネタは糖分についてです。

疲れた時の甘いもの

これを日常的にしている人も多いと思うし

私も好きです笑

これはもう麻薬みたいな働きをしますね。

理由は血糖値の急激な上昇にあります。

甘いもの食べると急激に血糖値があがり

急激に下降します。

食べた直後は元気になった気がするけれど

しばらくするとまた元に戻り

また欲しくなるんです。

この血糖値コントロールがとても重要だと思います。

例えば白砂糖でなくとも

こだわった方なら使われていると思いますが

洗双糖やてんさい糖、黒砂糖なんかでも

血糖値上昇の意味合いでは同じですし

安心ではない。白砂糖摂ってないからという

気休めみたいなものです。

完全断糖はかなりきびしいので

意識するかしないかで幾分かわるかとおもいます。

以前話した糖化という部分でも

メリットがほぼないのが砂糖。


以下に内海先生の記事貼り付けます。

砂糖は数ある食品の中でも最強に近い毒である。
糖化(glycation)についての弊害について、
糖はコレステロールに影響を与え粥状動脈硬化を作り出す。
この糖化は活性酸素を生み出し過酸化を誘導する
。糖化が進むと体内ではAGE(糖化最終生成物)が生成され、
それが粥状動脈硬化を助長する。
糖分は脳を動かすための必須成分ではないか?と思う人がいるだろう。
それは一面的には間違っていないのだが、
それを単純に補充すれば体は甘えてろくな状態にはならなくなるのだ。
だから糖化の弊害は動脈硬化に限った事ではない。
砂糖は細胞を崩壊させやすくなり、
ウイルスや細菌にも感染しやすくなり、
アトピーなどアレルギーにもなりやすくなり、
いわゆるメタボの主原因となり、癌にもなりやすくなり、
精神的にも人を狂わせる。
精神的に人を狂わせる機序を反応性低血糖などで
説明しようというのが分子栄養学に代表される考え方だ。
特に白砂糖はミネラルが皆無であり
、代謝の過程で体内のミネラル
、特にカルシウムやビタミンBなどを使ってしまう。
また怖いのは白砂糖だけではなく、三温糖、黒砂糖なども同じである。
砂糖という観点に立てばはちみつも同じだが、
真に有効なはちみつは多量のビタミンミネラルを含むので、
相殺されるという考え方も成り立つ
いずれにしろ、砂糖は有害極まりないということを知らなければ、
現代病から脱出することは決してできない。
甘いという言葉があるが、
確かにこれは砂糖だけのものではない
。だが甘いものを食べればやはり体も心もアマクなるのである。
もしあなたが健康でいたいというのなら
出来るだけ直接的な糖分は避けねばならない。
糖はよくないというがでは糖質を全くとらなくていいのかというとそれは違う。
ここで重要なのは出来るだけ間接的に糖質をとることの重要性だ。
つまり糖の成分が少なく、
食べ物として糖質だけでなくビタミンやミネラルが豊富で、
分解されながらゆっくり糖質が吸収される食物ほど良いということだ。
この話の代表格が白米である。
白米は栄養がはぎとられた上に糖質に変化しやすい精製品なのだ。
海外の医療評論家は口々にこういっている。
「なぜ日本人はあんなに有効な栄養食(玄米など)を放棄したのだ?」と。
要するに精製されていなければいないほど、
マシな炭水化物であり、とるべき糖分だということが言える。



砂糖をたくさん使った煮物に白ご飯

こういった日本食が身体にいいのか?

そういうのも考えさせられますね。

食事が終わって眠くなるっていうのは

血糖値があがっているサインです。


食べ方の工夫は必要だと思います。

食育こそ今もっとも必要なことかもしれない・・。



それではまた!
posted by sur at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 非常識な健康法 | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。