2015年01月08日

その野菜・・種から汚染されている!?

こんばんわ^^

新年何か買われましたか?

私はダイニングテーブルと椅子4脚買いました。

完全に予算オーバーしてましたが

天然木の風合いと座り心地に魅了されてしまい

頑張って購入しました^^

早く届かないかと待ち遠しいものです♪

インテリアもこだわりだしたらキリがなく

照明も変えたくなります。

北欧のメーカーって照明1つでも非常にお高いので

お金がいくらあっても足りませんね^^:

本日のテーマ

お野菜の種です。

今までも色々書いてきましたが

まだまだ知らないことがたくさんあります。

そんな中でやっぱりこの方

内海聡先生の本




この本は衝撃でしたね。

もうほとんど食うものないんじゃないかと・・


気になる人いましたら貸し出しますよ~

もちろん無料で笑



小粒納豆は放射線照射されているとか^^:

納豆は大粒食べましょうね~~







今だったら家庭菜園なんかも流行ってますし

ご自身でお野菜を作られていたりしている人も

多いかと思います、


自分で作るとなると農薬減らせたり

頑張れば無農薬無肥料でも育つかもしれませんね。

ですが


その種はどこから買われていますか?ってことです。


大抵はホームセンターなどではないでしょうか?

そうなるとF1種(ハイブリット)という種を


必然的に購入することになります。

スーパーのお野菜もほとんどこのF1種だそうです。

更に言うと、オーガニックをウリに出している

有機栽培ものもほとんどF1種になります。


なんでこのF1種というのが主流になっているかというと

大量生産に向くからです。

大きさや形も揃いやすく成長が早い

これを普及させている影響で
野菜の中身は味も落ちて栄養素も減っている状況です


ここから本の1部抜粋します。

もっと大きな問題があります。

F1の種を採るには最近では雄性不稔(ゆうせいふねん)といって、

ミトコンドリア遺伝子異常で花粉を作れない株の種を使うのです。

これを使うのは農業生産的な目的ですが、

さて、このF1種の雄性不稔型は人体にとって安全でしょうか?

確実にいえるのは、消費者はなにも知らず、

染色体に先天異常のある野菜を毎日食べているということです

実際にフランスではF1の雄性不稔種の植物を使うことで、

蜂の女王蜂が卵を産まなくなったり、オス蜂の受精能力が低く、

人工授精しているという研究があるそうです。

もともと不妊になっているような植物なのですから、

そのような結果になっても何の不思議もありません。

最近はイネ科および米にも使われ始めましたといううわさも聞きます。

最近の遺伝子組換え技術を雄性不稔系統の開発に応用することも始まっています。

よーするにGMO食品+雄性不稔+農薬の華麗なるトリオです。

「除草剤グリホサート誘発性雄性不稔及び除草剤グリホサート
耐性トウモロコシ
(改変 cp4 epsps, Zea mays subsp. mays (L.) Iltis)
(MON87427, OECD UI: MON-87427-7)申請書等の概要」
というのが公開されておりますが

、開発してるのは悪名高き「日本モンサント社」です。

もしかしたら人間の中に不妊の方が増えている理由の一つは、

F1の雄性不稔種にあるのかもしれません。


いかがでしたでしょうか?

最終的に不妊にも繋がる恐れがありますので

F1種の野菜はできれば避けたいところです。


ですが選択肢はかな~り狭いです笑


F1種でない野菜というのは

固定種とか在来種ってのをウリにしていますね。

農薬よりもむしろ種にこだわるほうが

安心のような気がします。

固定種ってどういうものかというと

毎年、できた作物から種を「自家採種」し、

少しずつ時間をかけて品種改良を行ってきたもので、

地域の土地に適した形で、

年月をかけて形質を固定化していきます。

形質が固定されている為、

できた種を翌年に蒔けば

また同じ形質をもった野菜が収穫できます。

生命の多様性はしっかりと残っているので、

形や重さが不揃いだったり、

生育速度に差があったりしますが、

風味豊かな、味の濃い、とてもおいしい野菜になります。

私はどうしているかと言うと

いつもお野菜を注文している

芦屋CAさんで置いてます^^

http://www.ovca.jp/

ちなみにCAさんでもすべて固定種ではありませんので

できるだけそっちにするといったぐらいで

完全にはできてません・・・

この時期だと
固定種のさといも、大根、大和マナなどが

手に入ります。

味が濃くて本当に美味しいですよ^^

固定種のお野菜は流通の1%未満のような気がします。

アメリカではGMO種です。

いずれ日本も遺伝子組み換えの種が流通するのも

時間の問題かも。

そういう意味でもTPPは参加すべきでないはずです。

未来に残せる種を少しでも増やす方法はないのかな~~

消費者の意識レベルを上げていけば

もっと流通していくものだと思われます。

こういったこだわり農家さんをぜひ

応援していきましょう!!

それではまた。
posted by sur at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 非常識な健康法 | 更新情報をチェックする

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