2012年01月21日

オリジナルトリートメント ケラチン編

こんばんわ。

木、金と体調不良により

お店を閉めておりました。

お断り致しましたお客様方、大変申し訳ございませんでした。


前回からの続きのオリジナルトリートメントに使用しております

原料について、今回は、ケラチンです。


このケラチンに関しては様々な種類のケラチンがあり

効果も全然違うのです。

髪のダメージで深刻になればなるほど

タンパク質が流出します。

このタンパク質を補えるのがケラチンタンパク質です。

市販のトリートメントでも配合されるケースが多く

加水分解ケラチンと表記されているはずです。

しかしはっきりいってこれじゃ効果ありません。

ある化学処理をすることで

効果を最大限に活かせるのです。


surオリジナルでは、

低、中、高分子タイプを使用します。

隙間なくダメージホールを埋める感じですね。

ここにカチオン、アルキル、シリルなどの

化学処理されたものを使用しております。


一般的には、羊毛から取れるケラチンですが

鳥から取れるフェザーケラチンもあります。


このフェザーケラチンも必要であれば

補います。


このフェザーケラチンは


羊毛ケラチン の1・5倍の疎水性アミノ酸を含み、
低分子であることから毛髪内部への浸透が容易で、
毛髪との疎水結合も期待できます。

非常に軽い感触でお気に入りです。

このケラチンタンパクは、修復には欠かせない原料ですが

ただの加水分解されたものでは、効果が薄いとも言える原料です。

これをきちんと補えば、かなりの強度回復ができます。

ダメージで失われたハリコシも戻ります。


入れた栄養は、必ず流出します。

なのでいかにして、流出を食い止めるのか?

これは、すごく重要です。

そのための化学処理ですね。

更にある原料を最後に添加させることで

更に流出させないことが可能です。

このある原料は、秘密ですが

かなり高額な原料です^^:

これ欠かせません。


もちろんオリジナルトリートメントにも

原液でいきますよ。


ではまた。


ラベル:ケラチン
posted by sur at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | トリートメント | 更新情報をチェックする
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