2014年02月09日

酸性縮毛ビビリ直し

こんばんわ~

本日もいつの間にか夜になってしまいました笑

本日数名お断りしてしまって大変申し訳ございませんでした。

今日はパーマが多かったので

人数こなせませんでした^^:

それでは施術です。

2013 178.jpg

縮毛矯正ヘビーユーザーです。

2013 179.jpg


高アルカリ高還元のお薬で長年して来られたんだと思います。

毛先はテロテロで弾力も全くありません。

濡らすと完全に吸水毛で一向に乾かない。

髪の組織が崩壊してしまっているので

濡らすとコーミング不能で大変です。

ちょっと画像では分かりづらいのですが

表面と前髪付近にチリチリのビビリ毛があります。

表面にあるため、隠しようがないし

どうにかしたいとのこと。

軟毛で薬剤浸透もいいので

この髪質に過度のアルカリは必要ありません。

むしろいらないと思います。

軟化だけすすんで、還元できていないパターンだと思うんですが

クセの伸びもかったんだと思います。

そこを無理やり熱で攻めたのかな~と感じます。

今回は酸性タイプのみ使用しました。

前処理としてアルキルケラチンフルドライスタートです。

中間にCMCとパリスコンプを用いて

ある程度ツインブラシでテンションあまりかけずにブロー後

アイロン1スルー

そのままピンク系のカラーに架橋剤仕込ませて


強度アップを試みました。

オキシ4%使用です。

2013 180.jpg

画像がピンボケしてます笑

2013 181.jpg

柔らかさとツヤ感出ました^^

お客様もツヤツヤ~って喜んでおられました!


次は根元のクセを伸ばしましょう~

ではまた!
posted by sur at 20:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 縮毛矯正 | 更新情報をチェックする
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