2015年04月25日

玄米食べるならこれがポイント

こんばんは。

昼間は汗ばむくらいの天候になってきましたね。

久しぶりの非常識な健康法シリーズの更新です♪

この健康ネタを楽しみにしている方も多いと思うのですが

なかなか更新できずにごめんなさい。

前にブログで先日買ったあるものとは・・


これだ~

画像 106.jpg

炊飯器 笑

三菱にお勤めの方がいるので

貢献しておきました笑

お店に炊飯器を買いました。

夜はバランスのいい妻の料理で

助かってますが

昼間は、食べなかったり

コンビニで買ったり


かなり乱れまくっていたので

これでは体調崩すのも無理はないということで

玄米を常時炊いておこうと決意。

以前このカテゴリ内に投稿しましたが

玄米食というのは

完全食といわれているものの

白米と同じような炊き方をすると

これは毒になり、かえって健康を損なう可能性が高い

厳格なマクロビオティック玄米菜食を

行っている人の多くは、顔につやがなく、

皮膚は黒ずんで覇気がありません。

玄米を食べていたのにガンになったっていう話もよく聞きます。

肉もちゃんとした抗生剤不使用の餌まで

こだわったお肉であれば

積極的に摂った方がいいと思います。

玄米食べてるのに

健康を損なう原因というのが


アブシジン酸です。

植物が自分の身を守るために出している

植物ホルモンみたいなものです。

このアブシジン酸はミトコンドリア毒といわれており


低体温になり、

不妊(0.5℃体温が下がると妊娠しなくなる)

、ガン(低体温でガンは活性化する、
言い換えると、ガン細胞のミトコンドリアでは活性がいちじるしく低下している)
さらには全ての体内酵素の働きが鈍くなるという問題が起こります

免疫も低下します。

「体温が1℃下がると免疫が30%低下する」
ということができます。その他低体温は、
冷え症、むくみ、肥満、アレルギー、
膠原病、高脂血症、生理不順、
生理痛、慢性疲労症候群、肺炎
、気管支炎、肝炎などの感染症、通風、

糖尿病など、多種多様の病気を引き起こす原因となります。

なので玄米食がよくない理由が


アブシジン酸ということになります。

なのでこれを無毒化させないと


玄米は食べてはいけないんです。

玄米を煎ってから炊くというのがもっともいいそうですが

パサパサでおいしくない玄米となるので

微妙。

もうひとつ方法があって

浸水させるやり方です。

よく洗った玄米にお水を釜いっぱいに張って

この時期だと12時間~24時間置くと


実際の発芽までもっていかなくとも前発芽状態、

種子の中で成分が変化し人間が
食べても安全な「発芽モード」の状態にして
食べればよいのです。
発芽までもっていくと、
栄養成分ギャバGABA(ガンマアミノ酪酸)が
増えてきますが、
玄米の食味はむしろ低下しますので、
おいしい料理としてはおすすめしません。

簡単ですね。

では実際にやってみましょうか。

浸水前の玄米


画像 104.jpg


24時間後

画像 105.jpg


分かりますか?

芽が少し出てきてますね。

そしてふっくらとしているのが分かります。

水に漬けて一晩おいたらできあがり


簡単かんたん♪


ただ~し!

ここで注意が必要です。

浸水させても発芽しない玄米が多くあるそうです。



農家がもみを乾燥させる際、

高温にさらして加熱乾燥していることが原因だそうです。

その上、農薬のこともあるし

発芽しないうえ、農薬をもろに摂取となると

はるかに白米を食べているほうが安全で美味しく食べれます。

むしろ、発芽しない玄米は毒を食しているといっても

大袈裟ではない表現かと思います。


ご自宅にある玄米が発芽しないようであれば

食べるのは控えたほうがいいとおもいます。

ちなみに私が食べている玄米は

無肥料、無農薬の自然農法の玄米です。

CAさんで購入できますよ。

ありがとんぼ農園さんのものです。

浸水させると

とてもふっくらして白米と遜色ない美味しさになります。

これにごま塩、昔ながらのしょっぱい梅干さえあれば

栄養はばっちりかな?なんて思ってます。

しばらく玄米食続けてみようと思います。

ちなみに

市販されている「発芽玄米」は危険です。

なぜなら「乾燥発芽玄米」だからです。
発芽させた玄米を乾燥させた場合、
乾燥ストレスで発芽玄米は身を守るため

、ABAを元々の水準以上に産生します。
これを浸水してABAを無毒化するには

玄米のままより倍以上の浸水時間が必要です。


白米にポンと混ぜれる雑穀や発芽米は

かなり危険だということなので

健康のために良かれと思っていたことが

真逆だったってことも・・・

気をつけましょう。

それではまた!



ラベル:玄米食
posted by sur at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 非常識な健康法 | 更新情報をチェックする
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