2016年02月05日

女性の育毛!するならなるべく早く

こんばんは。

昨日から久しぶりに喉が痛く

ものすごく不快です^^:

最近調子いいので油断してましたw

風邪やインフルが流行ってきているようなので

暖かくしてお過ごしくださいね。

さて、昨夜も育毛のお勉強をしました。

社長直々のご指導ありがとうございました。


育毛システムも随分と変化してきています


まずはじめに 結論からいうと

毛根がないツルツルの状態であると

どんなに有効な育毛剤でも難しい

ミノキシジルであっても。

ツルツルから生やすには

注射器で頭皮に直接作用させるしかないそうです。

高額なのととても痛いそうですよ^^:

ということで

毛根がない状態まで放置しては駄目です


それまで抜け毛が多い

髪にコシがなくなった

細くなって地肌が透けるようになってきた


この段階で手を打っていかないと

なかなか改善は期待できそうにないです。

まず髪のヘアサイクル

thining_01_002.jpg

男性2~4年

女性3~6年

女性と男性で下手すると3倍変わる

薄毛の原因となるのは

休止期が長くなること

正常だと休止期が3~4ヶ月

薄毛だと1年以上

なが~く休んでいるおかげで

髪の密度がなくなります

成長期が正常だと2年~6年

薄毛の場合 1年未満なんてことも・・


つまり毛が細いまま脱毛しています。

この二つが絡み合って薄毛が進行していきます。


これは男女関係ありません

AGAとは男性脱毛症

FAGAとは女子男性型脱毛 

AGAは一般的なので

FAGAについてみていきましょう
guide_aga_img_woman01.png

原因はこの画像の通り

特に女性ホルモンの減少

これが原因だと私は思ってます。

つまり女性が男性化しているということ

昔と比べて女性の社会進出が増えた
(ストレス)
晩婚化で子供を持たない家庭が増えた

妊娠中は女性ホルモンが増殖しますし

出産後授乳中もそうです。

食生活の欧米化

肉や小麦、炭水化物中心の生活

ほとんど男性と変わらないライフスタイル


これがFGAGが急速に増えた原因だと思います。

女性の皆さん

もっと恋愛してくださいねw

40歳を超えると急速に女性ホルモンも減少します

Estrogenkai1013r.gif


女性ホルモン減少すると美容面だけでなく

健康面にも害になります。


だからこそ日ごろから女性ホルモンの摂取を

意識的に心がけましょう。


髪育プログラムであれば

FAGAも十分改善可能です。

例外はあると思うけど一般的に

女性のが早くに改善します。

元々男性ホルモンが少ないのでDHTの発生も少ない

というよりも女性で男性型脱毛はあまり見ないので

女性ホルモンがキーになっているんだと。

米科学誌セルに2001年に発表された幹細胞


ようやく製品に反映されるようになってきました。

cell_biology_img1l.jpg
毛髪や皮膚の再生医療に明るい未来が。

育毛剤の作用も大きく見直す転換期となってます。


IPS細胞が実際に応用できるようになると

毛根の再生もできるようになるかもしれません。


再生医療は今後さらにすごいことになっていきそうです。

悩んでないでまずはご相談ください♪



それではまた!

posted by sur at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 育毛 | 更新情報をチェックする
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