2012年07月09日

市販シャンプーを使うとこうなるんだーヨ?


こんばんわー。

今日は、家島です。

家島では、25に祭があり

タムケン以上の獅子舞が、披露されます。

船で行われるので

予行練習が始まっていましたので
ちょっくら見学にいくと、、、

ギャラリーたくさんいます。

人に会うたび挨拶の繰り返し(*^^*)

何故だか分かりますか?

家島店のお客様だからです(笑)

ここで店を出してから3年

認知度も上がってきたのかな?

極めつけが、幼稚園児に

散髪屋のおっちゃんやー!って(ToT)

こらー、お兄さんやろ!

まーもうおっさんですから無駄な抵抗は、やめときますか(笑)

さて、市販シャンプー使って

特にこれといったケアもせず

髪も半乾きで、寝てしまうとどうなるのでしょうか?




これだー!!!






????

IMG_20120709_215633.jpg

綺麗すぎる!

オリジナルトリートメント施術後みたいやん(-_-;)

完敗です。

髪質よけりゃある程度ほったらかしでも

いい!だけど

これにちゃんとしたケアをしてあげると

CMのモデル並みも可能。


ぜひ頑張ってもらいたいですねー

でわまたー!
posted by sur at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 指定成分 | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

神戸 美容室 sur 無添加商法??

最近、脅しのような説明をよく見受けます。 合成は危険!!天然は安心みたいな感じの内容が多いように思います。 100%天然で物はかなり手間とコストが掛かるため 一般的には無理な話です。天然原料をベースに加工をして抽出する方法 が ほとんどではないでしょうか?? その際にはエタノールなど使いますし、ベースになる原料に残留農薬などの 心配もあります。なので天然だから安心でもないですし、逆に合成でも グリセリン、ミネラルオイルなどは安全性が高いです。 合成は危険だ!!とかなりマイナスイメージがありますが 実際そこまで悪いのかは、疑問に感じますね・・ 例えばラウリル硫酸Naとラウレス硫酸Naと何が違うか分かりますか? ラウリル硫酸Naと分子量が小さく脱脂力があります。 そのため経皮毒などと言われ問題になりました。 トラブルも多い物質でした。 けれど今ではあまり使用されていません。 大手メーカーの主剤はラウレス硫酸Naを使っていると思います。 こちらは分子量が大きく肌に浸透されませんので トラブルは減りましたが、脱脂力は強いので 10代の皮脂分泌が盛んな方にはいいと思います。 乾燥やタンパク変性などの問題はありますが そこまで危険な物質ではないと思います。 私の考えとしては、脅して、この商品は良いとすすめるような会社は 控えたほうがいいのではないかと思います。
posted by sur at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 指定成分 | 更新情報をチェックする

2007年04月02日

神戸 美容室 sur 漢方ハーブカラーの特徴

今日は漢方ハーブカラーの特徴についてお話いたします。 最近では草木染(へナ)が自然派志向で有名ですが へナは漢方カラーには使用しておりません。 口に含んでも大丈夫な小麦粉、トウモロコシ等の食品をベースに 12種のハーブで髪や頭皮をいたわりながら染めいきます。 従来のカラーには界面活性剤が必要でした。 水と他の成分を分離しないようにするため必須ですが 頭皮への負担も大きく特に経皮吸収などの不安要素がありましたが そういう心配がありません。 ◇漢方ハーブカラーで使用する12種のハーブ◇ カンゾウ   ・・抗炎症作用 セージ    ・・抗菌、血行促進、収れん、抗炎症 ローマカミツレ・・皮膚代謝促進、抗炎症、抗菌 ローズマリー ・・老化防止、脱毛、フケ予防、抗酸化 アルニカ   ・・保湿効果、 オドリコソウ ・・収れん、消炎作用 オランダカラシ・・血流、発毛促進 ゴボウ    ・・脱毛予防、発汗作用 セイヨウキズタ・・洗浄、抗炎症作用 ニンニク   ・・殺菌、防腐、細胞活性、老化防止 マツ     ・・保湿効果 髪にやさしいへナにはタンニン酸が入っておりきしみがあります。 タンニンとはカテキンのようなもので苦味や渋みがあります。 髪には良いものですが収れん作用によりきしついたり ゴワついたりしまいますが漢方カラーにはタンニンは含んでいないため トリートメントのような質感になります。
posted by sur at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 指定成分 | 更新情報をチェックする

2007年01月20日

神戸 美容室 sur あけまして・・

あけましておめでとうございます。 本年も宜しくお願いいたします。 いや~最近忙しくて・・言い訳ですが全然更新してません。。(汗) 最近思うこと・・ 環境に配慮して自然にも人にも優しい無添加シャンプーなどが あまりにも多すぎます。 実際本物はほんの一握りしかないと思います。 特に気をつけたい成分 オレフィン(C14-16)スルホン酸Na 無添加商品に多い成分です。 タンパク変性作用がありくせ毛がひどくなったり 洗浄力が強いため炎症、乾燥の原因になります。 敏感肌の方には要注意成分です。 無添加できしみを感じるシャンプーには配合されている場合が 多いのでチェックしてみて!?
posted by sur at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 指定成分 | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

石油成分について

石油由来の商品が大半を占めていますが石油=危険とか駄目だと 一概には言えないようです。 石油由来でも問題の起こしにくい安全な成分もありますしその逆に 天然でも問題を起こす可能性があるものもあります。 ミネラルオイル、グリセリンなどは安全な石油成分と言われています。 それともし成分上危険な成分や合わない成分が含まれていてもそれを 打ち消す成分が入っていて無害な場合もあります。 天然だから安心で石油だから駄目と決め付けるの時代ではなくなって きているのかもしれません。 大事なのはメーカー側の姿勢なのかもしれませんね。
posted by sur at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 指定成分 | 更新情報をチェックする

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