2016年09月23日

玄関ドアの断熱性能

ここ最近めっきり涼しくなり

エアコンを付ける機会は減ってきた

それでも今までは意識することなかったが

実は今現在、外は涼しいけど

エアコンを稼働させている

何故なら湿度が高いから

湿度が80パーセント超えるとカビ菌が増殖する

家を快適にそして長持ちさせるには

湿度コントロールはとても大事


8月はずっと付けっぱなしであった

断熱性能がある程度高いと

タイムラグがあり

例えば朝クーラーを切るとしばらくは

涼しいけど夕方くらいから暑くなる


そして暑くなってしまうとそこからなかなか冷えない

1度冷やしてしまった方が効率がいいのと

エアコンも古くなければ24時間稼働が電気代が安い

いくら断熱材を厚くしても

樹脂サッシのトリプルガラス入れても

1つ盲点がある

それが玄関ドアだ!

樹脂のトリプルをykkやリクシル

業界大手もかなりオススメしている

それなのに玄関ドアの性能がこれに全く追いついていない

ようやくykkが本腰入れて開発してきたみたい

残念ながら家の完成には間に合わなかった


この間まで住んでいた賃貸のドア

image.jpeg

一昔前までこれがスタンダード

アルミの玄関ドア

実家もこれだったなー

これはアルミサッシと同様

熱をとても伝えやすい素材

夏場はまだマシ

冬なんかとんでもなく冷たい

防音性がとても低く
外の音が丸聞こえ

さらに気密が悪く隙間だらけ

隙間テープで対処してみたけど全然ダメ
image.jpeg
せっかくなので厚みを測ってみた

もし他を完璧にしても

玄関ドアをこのドアにすれば元も子もないでしょう



アルミ玄関ドアの熱貫流値を調べたけど分からなかった


続いて我が家の玄関ドア

スウェーデン製木製玄関ドア

スニッカルペール社の物です
image.jpeg

熱貫流値は国内で同じレベルのものは

見当たらなかった

表面は無垢のパインに

間にウッドファイバーの断熱材がサンドイッチ担っている

image.jpeg


厚さは倍ほど違いますね

それとすごいな!と思ったのが

縁に一周ゴムが付いていること

普通には閉まらない

手前にぐーっと引かないと鍵もかからない

このゴムを圧着して扉が閉じるような感じで

いかにも気密が高くほとんど密閉された状態で閉まる


無垢材なので柿渋塗って仕上げました


お気に入りのドアです

たまにオイルなど差さないとダメでしょうが


それも愛着がもっと湧いてくるかな?

この扉の威力は冬に出てきそうな気がしてます

玄関ドアの性能も侮ってはいけないポイントだと思います

ただこういうドアは関西では展示してある店舗はなく

東京のみとなります。

カタログとにらめっこしながら決めた

来るまで不安もあったけど

これにしてよかったなと満足してます


スウェーデン製かドイツ製が間違えないかと。。

ではまた!
posted by sur at 01:19| Comment(0) | TrackBack(0) | myhome | 更新情報をチェックする

2016年09月09日

建築化照明

こんばんは

断熱の話はこれくらいにして

次いこう

ウチの住宅は素材は完璧だと思っているので

また住宅会社などの紹介は1番最後にします


断熱、間取り これらは変えれるものではないから

注文建築するならぜひともこだわって欲しい部分

それと同じくらい大事だと個人的に思っているのが照明

例えば位置を変えたいなどとなれば

配線を引き直してこないといけないし

配線が丸見えになり不細工になる

ダクトレールという手もあるけど

できれば避けたい

ここにこういう照明が来てというのを

図面とにらめっこしながら

妄想しないといけない

しかもドンピシャで!

これは相当悩んだ!

建築士さんとあーでもない、こーでもない

議論しながら・・・

元々賃貸であったからそれこそ

この間まで住んでいた築40年オーバーのマンションは

全ての部屋

このシーリングライトであった

lederabitop.jpg

はっきりいって雰囲気も何もない

夜中でも昼間のような眩しい明るさ

眠くもならないといった利点もあるけど

これは使いたくない

今多いのがダウンライト

とりあえずこれ付けとけばちょっとお洒落に見える的な・・

ekrea2_m2_a.jpg

間違えない照明のひとつかもしれない

これまた使う部分を必要最小限に留めています

そういう無難な発想が好きではなかったことと

やっぱり明るすぎることに違和感を感じる

無難で思い出したけど

外構屋さんと色を決めていたときに

この色が無難ですよ

この色が皆さんよく選ばれていますよ

こういうフレーズが度々出てきたけど

申し訳ないけど皆さんが選ぶ色に全く興味もなく

家の感じに合わせて選びたい

他人にどう思われようが自分たちが納得していれば◎

オンリーワンであることが注文建築の醍醐味ではないだろうか?

照明計画で考えたことは

照らしたい部分を照らす

ただそれだけw

というのも家具屋を何気に下見していると

ルイスポールセン社PH50

今まで縁のなかった照明であったが

何気にディスプレイされている

ダイニングテーブルに座ってみる

??

立ってみるのと座ってみるのと何か違うな

この照明は徹底したグレアカット 

光の見え方を計算されつくした照明だと初めて知りました

このLED真っ盛りのご時勢に白熱灯150W指定

さらに色の出方までも計算されつくしている

ダイニングテーブルから60cm上と指定まである

食材をより美しく見せ

テーブルを囲む人々の表情を柔らかく見せる光を当てるため

この高さになったそうです

designer1.jpeg
ポール・ヘニングセン
ポール・へニングセンはコペンハーゲンに生まれました。
1911年から14年にフレデリクスベアのテクニカル・スクールで、
1914年から1917年にコペンハーゲンのテクニカル・カレッジで学びました。
伝統的な機能主義建築をキャリアのスタートとした後、
彼の興味は照明分野に移っていきました。
ポール・へニングセンがパイオニアとして切り開いてきた照明分野の業績 -
影と光、グレア、光による色の再現、そしてそれら光の特性を人間の福利に
結びつくように利用することは、
いまもルイスポールセン社が実践するライティング・セオリーの基礎となっています

ポール・ヘニングセン

こんなことを100年近く前から実現していて

そして今でもここまでのデザイナーはいないでしょう

まさに天才!!


こんな知識が入ってきてしまい

光と影を楽しみたいと思うようになった

なのでほとんどの照明がグレアカットしております。

全部ルイスポールセンに統一したいけど

100万超える照明もある・・

ので局所でしかムリです泣



建築化照明
けんちくかしょうめい
architectural lighting

建築物の一部として天井や壁などに照明器具を組込み,
あたかも建築部材そのものが照明装置であるかのように見せる方法。
代表的なものに光天井,コーブ照明,コーニス照明などがある。


これを多用したオンリーワンの照明にしてます

おかげさまで夜の雰囲気はバッチリです

IMG_7900[1].JPG

壁に照らされた照明から洩れる光もまたいい感じですよ

落ち着くやわらかい光

そのかわりすぐ眠くなります^^:

風呂入る前に寝落ちしてるケースが

すでに何度かある

ほとんど今まではなかったので

リラックスできているということにしとこう

特にリビングにはコーニス照明しかないので

壁面から照らされる光の反射しか光はこないけど

十分明るいと思ってます

天井から光が来ないので眩しさが全くの皆無


驚いたのが今までそういや実家の照明の雰囲気って

なにかええかんじに食材とか見えるな~って思ってたら

なんとAJロイヤルであった!
lp_royal500_k2.jpg
画像はネットよりお借りしてます

これが2灯あっていい雰囲気なんですよ~

照明1つで平面な空間も立体的にできる

日本の光は眩しすぎる気がする

surのお隣のワコーレさんの

ガラス張りのロビー

あそこはほとんど建築化照明で

とても雰囲気のある空間を出されてます

また夜にでも見てみてください^^

ではまた!

posted by sur at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | myhome | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

無垢フローリングの熱伝導率

こんばんは

こちらのブログの更新は滞っているw

すでに新居は完成して

快適な暮らしをしているけど

荷物が一向に片付かない

それにちょっとしたことが気になって

掃除ばかりしていて

家でゆっくりまったりする時間は全く作れていない


打ち合わせが終わってやっと落ち着けると思ったのに

甘かった^^:

収納用品とかぴったりに合わせたいし

休みは物色しにうろついている

入居後からのがよりバタバタ・・


疲れ果てて横になっていると

いつの間にか寝ていたってことはよくある

ごろ寝しているのも床で。

スリッパなんていらない

家族みんな裸足です

スリッパはトイレしかないw



これも無垢のフローリングであるからこそできること

今まではソファとかせめてもラグを敷いてというパターン

無垢材というのはラグを敷くのがもったいないほどの

肌触りのよさ、やわらかさがある

今後寒くなってくるとどうなるか分からないけど

当初はソファを置く予定でいたが

全くその必要はないような気がする

そこで前回の続編というのでリンクさせると

断熱性だ
cp_2_1184759768_1_645_3.jpg


例えば室温が22度であっても

通常のフローリング

無垢材フローリング

img_flooring.gif
この二つでは全く体感温度が異なる

合板の上に薄い木の板を貼り付けて

接着剤を重ねて傷がつかないようにコーティング塗装したものが

一般的なフローリングです

これは皆さんご存知のように

冬はヒヤッととても冷たい

夏はべたべたでとても裸足で過ごしたいと思わない

対する無垢材はまるごと木なんです

最近では表面のみ無垢の薄い板を貼った

合板もどきもアリですがそれなりに質感が楽しめるでしょうが

調湿性能はあまり期待できないのと

経年劣化が心配

無垢の調湿性は素晴らしく

どれだけ湿度が高くても

サラサラでベタベタにならない

だからこそ床で寝れるんだけど

この時期では少し分かりづらいけど

冬場は特にヒヤッと冷たい感触がないんですよ

足元が温かい

つまり身体にもいいということ

07ranking_no1_kiso_zukan-1.png

熱伝導率のデータ

杉、ヒノキ     0.12W/mK
 構造用合板     0.16W/mK
 タタミ       0.11W/mK
 コンクリート    1.2W/mK
 アルミニウム合金 200.0W/mK

こうみると合板との差があまりないように感じるけど

実感ではかなり違いが出る

ただ無垢材でも種類がある

針葉樹・・杉、ヒノキ、パイン

広葉樹 ナラ、カリンなど

針葉樹はやわらかくて、温かい

広葉樹は硬くて、冷たい

うちはどちらも使っているからよくわかります

夏は広葉樹のが冷たくていいけど冬は針葉樹かな

ウチは冬重視で建てているので

針葉樹の面積が圧倒的に多い

やわらかい分傷つきやすいというデメリットがある

神経質な人が広葉樹選びましょう

うちはチビ怪獣がいるため

積み木投げたり、色んなことやって

すでに床は傷まみれやけど

それを味として許せる方なので大丈夫

せっかく無垢材使うなら

リビングは必ず無塗装でいきましょう

ウレタン塗装なんかしてしまうと

無垢床のメリットがすべてなくなる

無垢床の快適性を知ってしまうと

もう戻せない

蓄熱性も高いから

蓄熱させる暖房との組み合わせだと冬でも裸足でOKなんじゃないかと

思ってます

これから家建てようとお考えならぜひ無垢材おすすめ!


DSCF3615.jpg
なによりフローリングのクリア塗装が剥がれると
なんともいえない傷でしかなく

無垢だと傷が味になるのです

年数が経つほどに味のある家にするには

無垢材の選択肢しかないかな?と思いますよ

a037db72f1ef51382aa62e83edc36c3f6c811b3d.jpg

今気付いたけど

家が出来上がってからちゃんとした写真を収めていない

WEB内覧会的に使用と思ったけど

時すでに遅し・・・

ではまた!


posted by sur at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | myhome | 更新情報をチェックする

2016年07月29日

日本の戸建て住宅の8割は無断熱住宅

衝撃的なタイトル

でもこれって世の中の全てに共通することかなと思う

これは松尾設計室さんの記事から知りました

パッシブハウスのスペシャリスト

なんとその方はここローカルな明石で設計事務所をしてます

http://www.homes.co.jp/cont/press/opinion/opinion_00086/

これから家を建てる方の参考になるとおもう

換気計画から含めて1年中快適な暮らしができるはず

そしてもうひとつ

これは素人さんのブログですが

かなり的確な意見を述べています

http://www.ikuru.net/blog/archives/2009/01/post_893.html

大変に参考になる

コメント欄も荒れていて面白いですよw

見せかけのエコが得意なのが日本

最新の設備はそれはとても省エネ

だけど肝心の住宅の性能が低スペックすぎる

いくら省エネであろうが

せっかく冷やした(温めた)空気が

ザルのように捨てられている

日本家屋は夏涼しく、冬寒い

一部の土壁は断熱効果が高いらしい


そして日本人は着込むという文化になったw


北海道など寒冷地除く。

外人さんや北海道の方は

室内の凍てつくような寒さに体調を崩すようです

よく高温多湿だから家の寿命が縮まるとか言われるけど

これ、カビによるものですね

特に梅雨や夏は相対湿度が高い

この時期に例え室内が涼しくても

湿度は高い

いくら風通しよくしたってカビる

友人が日本家屋に住んでいるが

靴がかびまみれになったとか

きのこが生えたり、色々大変

そうなると通風で夏を乗り切るのは

家には良くないと思う

この湿度を調整して70%以内にキープすることで

カビの繁殖、ダニの繁殖を抑えることが可能

これはハウスダストの抑制にもなる

最近のエアコンは24時間つけてもたいした金額にはならない

それこそ省エネ効果が発揮するとき

このときにスカスカの家であれば

エアコンで除湿することも不可能

外気の進入が絶えずあるから。

そのための高気密、高断熱なんだとおもう

そして本当に家を大切にしている方は

エアコンを付けっぱなしで外出することも多い

全館空調もいいけど

その設備に回すなら

そのお金で断熱や窓にこだわりましょう

そうすれば家庭用エアコン6畳用でも大丈夫


それと北欧なんかでは電気代はケチらない

7万8万、一月にかかるのが当たり前だそうです

ヨーロッパの家は100年、200年持つ

大切にメンテナンスしながら住む

日本の平均住宅寿命が30年あまり

フラット35年で組んだら?
考えるだけでおそろしい・・


素材がパチモンだらけなんですよ。

あるハウスメーカーの展示場に行くと

[この梁~素敵でしょ!?

実はね,これプリントなんですよ

本物みたいですごいでしょ]

苦笑いするしかない

なんとか風

こんな言葉が違和感もなく浸透してるけど

ただのパチモノです

本物が持つ風合いとは全く別物

断熱の話と関係してきますよ

床、、これ全然違いますから・・

最後に・・

どの業界にも本物は2割しかいない

私はそう感じています!

続く


posted by sur at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | myhome | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

断熱の話Ⅱ

もうすぐ家の引渡し

やっと念願叶って住むことができます

お客さんに家のこと勉強になるから

早く更新してくれ!と急かされたので

頑張って書きますw

店のブログ書くだけでも必死^^:


断熱の話の続きです

この断熱工法もものすごいたくさんの種類がある

どこまでこだわるかは人それぞれでしょう

高気密高断熱

このキーワードはどこのハウスメーカーさんでも

言いますね

私もたくさん展示場にいったのでよく分かります

冬にいくとよくわかりますよ

その家の本当の性能が。

どこの工法も説明聞いていると

すごいと思わせるものがある

勉強していかないと見極め不能

そこでおすすめの本

断熱の神様といわれる存在

西方設計の本



これは非常に参考になるのでとてもおすすめ


私も随分と参考になった

究極はパッシブハウスになると思います


特によかったのが地域ごとの断熱基準を明確にされていること

瀬戸内神戸で高温多湿、雪なんて積もることがないエリア

北欧並の断熱基準にする必要もないとおもう

断熱材には自然素材系も存在する

我が家はこれです
IMG_7142[1].JPG

炭化発泡コルク
炭化コルクはポルトガルで生産されており、ワインのコルクを作成した残りを炭にしたもので、

炭化する時に材木の樹脂が出てきて大きなかたまりとなり、
それをスライスしたものが炭化コルクです。

 炭なので、空気浄化・調湿・防音などプラス効果も絶大。
昔、ヨーロッパの潜水艦の断熱材に使われていたそうです。

熱伝導率0.034

かなりいいイメージがある

透湿素材

ただ値段がGWと比べると数倍?10倍くらい高い

カブトムシみたいなにおいがする笑
外断熱向き



IMG_7413[1].JPG

10寸勾配の屋根

これも私のこだわりのひとつ!

家は尖ってないと駄目でしょっていう気持ちですw

子供に家の絵をかかすと

三角のとんがり屋根を書くでしょ^^

パーフェクトバリア
熱伝導率 0.039

原料がポリエステル 無害 透湿素材

ちなみに工務店標準では炭化コルクのみ

外断熱の業者は外断熱最高

内断熱の業者は内断熱最高

どちらも主張があるw

実際は外と内と両方やって1人前だと思う

本当はウッドファイバーがよかったけど

こちらも予算の関係上無理だった・・

断熱材の厚みもそうだけど

やはり素材へのこだわり

特に透湿素材というのが条件
250px-ToushitsuBousuiSheet_02.jpg
画像はネットで拾ってきたの

この紙きれみたいなのが透湿防水シート

不思議なものでこれを張るだけで

防風効果もあるんです

うちの工務店のこだわり

合板を壁や床にも一切使わない

クロスも張らない

だから透湿素材でできていると

湿気を排出できます

ここにGWを使うとスポンジのようなもので

水を含んで壁の中で結露してカビまみれになる

これを防ぐために通気層というのが今はあるけど

壁の中に風が入るのって・・

これを省略できるんです

ちなみに合板にも透湿素材

モイスというのもある

うちでも一部使用してます

これは透湿素材だけど

合板の5倍ほどするみたいです・・・
IMG_7235[1].JPG


分かりやすく言うと

f1.jpg

まさにこれ!

ゴアテックスなどの高機能なカッパ!

これって湿気は外に排出して蒸れない

普通のビニールカッパ

これ夏に着ると地獄・・・

なかが蒸れまくってびっしょり汗だく

これと家は同じようなもの

いくら断熱を強化しても

結露でかびまみれになれば

家の寿命も縮まるってことです

断熱、気密をつめて

接着剤やら合板らの

化学物質が室内に充満してシックハウスだとか言われたから

24時間換気が義務化され



今度は結露だっ~って通気工法が出てきて

今度は室内が乾燥してカラカラ

だから加湿器だ~っていうのが今の流れ

アホみたいw




このいたちごっこ何時まで続くのか

見物ですねw

ちなみにウチの地区ではこの工法で

OKだけど

もう少し寒い地区だと防湿シート

密閉させることも必要と西方先生は言ってますね

その土地の気候風土により

断熱の仕方も違うということですね



そして断熱材の種類

どういう工法にするかで選択肢が大幅に変わります

ただ自然系断熱材はかなり高価

だけど価値があると私は思いますよ

続く


posted by sur at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | myhome | 更新情報をチェックする

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